遠赤外線でポカポカ暖かく過ごしましょう

遠赤外線が良いとは聞くけどどんな物かは知らないという方は多いのではないでしょうか。
今回は遠赤外線がどんなものか特性をご紹介します。
遠赤外線には4つの特性があります。
(1)輻射
熱源から放射された遠赤外線が、相手の物体にあたり再び熱になることです。遠赤外線治療器から放射された遠赤外線は、人体に当たって体内で再び熱に変わります。
(2)特性吸収
輻射によって温まった物質から熱が放出されるので、自然な温かさを感じることができます。体内で輻射により発生した自然な熱は、体に自然に吸収されるので違和感がありません。
(3)共振吸収
同じ振動数の遠赤外線がぶつかると、物質の分子は激しく振動して、その運動エネルギーがさらに大きな熱に変わります。物は動くと熱を出します。遠赤外線は体内でこの作用を発生させます。
(4)深達作用
遠赤外線は人の体に当たると、体内の水分子と共振し、熱を発生させます。遠赤外線から変換された熱は体内を温め、血流をあげることで温かい血液が体の奥深くまで温めることができます。
このように遠赤外線には体に良い特性があります。
また、遠赤外線は「人体からも放射」されていますが、その放射される遠赤外線はわずかなものです。人体に対して効果を上げるためには、当然効率よく均一に遠赤外線が放射されることが必要です。特に効率よく放射するのがセラミックスです。セラミックスはそのままでは大きな遠赤外線は発生しませんが、熱を加えると効率よく遠赤外線を放射するようになります。
遠赤外線の特性を理解して、遠赤外線温熱治療器などを購入するといいですね。

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